【速報】Cursorの拡張機能に改竄版が公開される事態に!SSHバックドア設置の恐れも

■ソース(Yahoo!ニュース IT)
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e62dde5cc1b043269bfd5e7279d62b813a19b74?source=rss
Cursor社は10月29日(現地時間)、同社のマーケットプレイスにおいて「Claude Code for VS Code」の悪意ある改竄版が公開されていたことを明らかにしました。対象となったのはv2.1.312およびv2.1.313で、最大5,000人のユーザーが影響を受けた可能性があります。
改竄された拡張機能は、ホスト名やIPアドレスなどの情報を収集するほか、SSHバックドアの設置を試みる仕組みになっていました。具体的には、攻撃者のSSHキーを「authorized_keys」へ追加し、OSの機能を利用してバックドアを永続化させようとする動作が確認されています。
なお、今回の問題は「Cursor」のマーケットプレイス限定のもので、Anthropic社のシステムや、他のマーケットプレイスで公開されている公式版には影響がないとのことです。Cursor社はすでに悪意あるバージョンを削除しており、ユーザーにはv2.1.314への更新を呼び掛けています。
Cursorのマーケットプレイスで「Claude Code」の改竄版が公開、最大5,000人に影響の恐れ
管理人のひとこと
開発ツールにバックドアを仕込まれるのはかなり怖いです。心当たりのある方は早めに更新を確認したほうが良さそうですね。