どうめい速報

【速報】バラクーダ製品に危険度9.3の脆弱性発覚!root権限奪取の恐れも・・・

2026年11月4日 02:31ニュース

■ソース(Yahoo!ニュース IT)

バラクーダ・ネットワークスは11月2日、メールセキュリティゲートウェイ(ESG)など計6製品の管理画面に関する脆弱性を公表しました。CVSSスコアは最大で9.3を記録しており、非常に高い危険度が示されています。

公表された2件の脆弱性を組み合わせて悪用された場合、認可の制御を回避してデバイスの「root権限を取得される可能性がある」と説明されています。影響を受ける製品には、ESGのほか、ロードバランサADCやWAFなどが含まれます。

同社は、管理画面へのアクセスを信頼できる内部ネットワークのみに制限することを推奨しています。あわせて、最新のファームウェアへの更新や、修正パッチの適用を呼びかけています。なお、現時点でこの脆弱性が実際に悪用されたという報告はありません。

CVSSスコア9.3の脆弱性が公表、2件の組み合わせでroot権限を奪われる恐れ

管理人のひとこと

セキュリティ製品に不備があるのはヒヤヒヤしますね。管理している人は早めにパッチを当てないと!